Story /Characters

あらすじと登場人物たち

Story

主人と離れ離れになってしまった〈チャーム〉のセピア。

公爵令嬢アイリスは彼女を心配し、
近くに寄り添おうとする。

しかし、傷ついたセピアはその気持ちを受け入れられない。


アイリスの差し伸べた手は、
セピアを振り向かせることができるのか ———

Characters

テレサ
CV:倉田彩花
「セピア。あなたが一番幸せでいてね」
セピアの主人。プロのバイオリニストを目指していた演奏家のたまご。おっちょこちょいなところがあって、セピアがいつも世話を焼いていた。セピアのことを深く愛しており、その幸せをなによりも願っている。
セピア
CV:矢元亜実
「……幸せなんて、信じられないわ」
本作の主人公。テレサの〈チャーム〉。最愛の主人テレサとの行き違いから、心に深い傷を負ってしまう。生来の明るさも見失い、周りの言葉を受け入れられずにもがき苦しむ。
アイリス
CV:米本早希
「今度は私が誰かを支える番なのです」
音楽の都カリオンブルグを治めるグランシャール公爵家の令嬢。傷ついたセピアにかつての自分を重ね、なんとか助けたいと声をかけ続ける。心優しく、誰かの幸せを真剣に願うことのできる少女。
パステル
CV:佐藤まり
「ご主人様。セピア、笑顔になれるよね?」
アイリスの〈チャーム〉。人を疑ったり、嫌ったりすることのない純粋な性格で、誰にでも物怖じせずに接する。素直で甘えん坊でちょっぴり泣き虫。セピアの友達になろうと頑張る。
レスター
CV:船木まひと
「こればかりは心の問題だ。すぐには治らん」
カリオンブルグに診療所を構える医師。優秀だが、ぶっきらぼうで口が悪く、ひねくれた人物像を演出している。心の奥には強い責任感を秘め、セピアやアイリスをいつも見守っている。
マーブル
CV:星野好美
「マーブルは毎日幸せなので、あなたの気持ちはわかりませーん!」
レスターの〈チャーム〉。主人とは対照的に、とにかくおしゃべりで片時もじっとしていない。とことんマイペースに飛び回り、言いたいこともずけずけ言ってしまう。
ニーナ
CV:鈴木 瞳
「ねえ、アイリス様。どうしてそこまでセピアを気になさるのですか?」
アイリスに仕えていた元侍女。結婚を機に屋敷を離れたが、アイリスとは今も親しくつき合っている。出産を間近に控えており、レスターの診察を受けている。
ミルキィ
CV:工藤結衣
「兄ちゃん、センスないニャ」
ニーナの〈チャーム〉。外見も性格も子ネコのように気ままで、語尾には常に「ニャ」がついている。アッシュとは本当の兄妹。兄に対してはちょっときびしい。
ジャン
CV:廣山和比古
「焼け残ったものが出てくるかもしれないし、必要なことだ」
ニーナの夫の消防士。少しあわてんぼうだが、まじめで誠実な人柄を周りから信頼されている。縁があってセピアを助け、彼女のことを気遣うようになる。
アッシュ
CV:吉田ボイス
「お、俺のどこが頼りないって言うんだー!?」
ジャンの〈チャーム〉。兄貴分で、本人はパステルたちの面倒をよく見ているつもり。実際は肝心なところで抜けており、いまいちカッコよく決まらない。
ナレーション
   船木まひと
ロイ
CV:星野好美
人と〈チャーム〉によって奏でられる音楽「シンクロトーン」の生みの親。一時期、表舞台から姿を消していたが、一年ほど前から音楽活動を再開している。
レイチェル
CV:滑川恭子
ロイの演奏のパートナー。音楽の名門の子女で、アイリスとも親しい。ロイとはもうすぐ婚約する予定。
サーシャ
CV:工藤結衣
〈青空の申し子〉の名でデビューし、ステラと人気を二分する新進気鋭の歌姫。控えめな性格で、呼び名にはまだ慣れなくて恥ずかしい。
アレン
CV:倉田彩花
カリオンブルグで開業した新米の楽器職人。たしかな腕前で評判も上々。サーシャとは忙しい合間を縫って会っているよう。
ステラ
CV:佐藤まり
カリオンブルグで絶大な人気を誇る〈金色の歌姫〉。天真爛漫な笑顔で今日も人々を元気づける。どこかズレているところも相変わらず。

【未完成交響曲】に出演したロイ達は、
チャームド・ライフの別の作品に
登場するキャラクターです。

ロイ・レイチェル…野バラの章
サーシャ・アレン・ステラ…あすなろの章

よろしければ、今回の作品とあわせて
お聴きいただけると幸いです。

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